ルミクス・ツインというSHR脱毛機の特徴やスペックとは?

長年、脱毛方法の主流だった光脱毛に代わり、肌に優しく痛みの少ないSHR脱毛を導入する脱毛サロンが増えています。

 

脱毛カウンセリング風景

 

SHR脱毛では主にルミクス・ツインという脱毛機が使用されます。

 

ここでは、次世代型脱毛法として注目されているルミクス・ツインの特徴やスペックをご紹介します。

 

ルミクス・ツインの特徴

 

ルミクス・ツインの特徴は、肌質も毛質も関係なく脱毛ができるというところです。

 

光脱毛ではメラニン色素に反応する光を照射して、熱エネルギーを作って毛根組織にダメージを与えます。

 

そのため、日焼けをしていたりほくろやシミがあったりすると、その部分にも熱が発生してしまいます。

 

皮膚に熱が発生すれば、当然ですが炎症や火傷などのトラブルが起こるので、こういった肌には施術ができません。

 

また、産毛や白髪などメラニン色素が薄いムダ毛では熱が作られないため、脱毛効果がありません。

 

ルミクス・ツインは、熱を作る脱毛法ではなく、発毛因子が存在するバルジ領域にダメージを与える脱毛法です。

 

バルジ領域は皮膚に近く、低い熱でダメージを与えられます。

 

メラニン色素に反応させる必要もないので、日焼けをしていても産毛でも均等に脱毛効果が得られるのが特徴となります。

 

ルミクス・ツインのスペック

 

ルミクス・ツインは、1秒間で10ショットの高速脱毛が可能です。

 

従来の脱毛機は1秒間1ショットですから、実に10倍もの速さで照射できるスペックを持っています。

 

1分照射すれば600ショットも打てるので、脇脱毛なら1分、全身脱毛でも最短12分で施術を完了できます。

 

これだけショット回数が多いと、機械に負担がかかります。

 

ですがルミクス・ツインには、水冷ラジエーターとサーモエレクトリッククーラーが搭載されています。

 

このW冷却システムが、稼動時に常に働くことで機械トラブルもなく連続照射ができるのですね。

 

SHR脱毛は新しい脱毛法ですが、ただ新しいだけではありません。

 

脱毛の仕組みも特徴も、スペックまで従来の脱毛機のデメリットをすべてカバーしているので、気になる方は一度トライしてみるといいですね。